Peated Beans

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初めてにお勧めなアイラ島のスコッチウイスキーまとめ

こんにちは!ピートです。
ウイスキーブームが来てますね。
贈り物としても、ウイスキーはとってもいいと思います。
今回は、アイラ島のウイスキーをまとめていきたいと思います!

アイラ島のウイスキーの特徴

特徴的なのは、そのピート香。

正露丸のような臭いがするウイスキーの事を「スモーキーなウイスキー」と表現する事があります。
これは、ピート(泥炭と呼ばれる石炭になる手前の物質)を焼いた煙で大麦麦芽を燻した時につく香です。
アイラ島はこのピートが多く採れるため、スモーキーなウイスキーが沢山作られています。

8つの蒸留所

アイラ島には、以下の8つの蒸留所があります。
これら一つ一つでも、味わいが大きく違います。8つのお酒を一気に知るのは難しいので、今回は「初めてのアイラ島ウイスキー」にお勧めなものを紹介します!

  • ブナハーブン
  • カリラ
  • ブルイックラディ
  • キルホーマン
  • ボウモア
  • ラフロイグ
  • ラガブーリン
  • アードベッグ

最初の一歩目「ボウモア12年」

アイラ島のウイスキーを始めて飲む!
という人はまずボウモアを飲みましょう。
ボウモアはアイラ島で一番最初に誕生した蒸留所で、歴史も古いです。
冒頭に記載した「ピート香」もちゃんと感じる事ができますし、強すぎるということもありません。
それでいてまろやかさや優しさも感じる事が出来るので、とても飲みやすいと思います。

ボウモアに少し慣れたら「カリラ12年」

ボウモアを飲んでいて、もう少し冒険してみたいなぁという人は、カリラを飲んでみましょう。
ボウモアよりも少しだけピート香が強く、荒々しい感じがします。
ボウモアはまろやかで飲みやすいウイスキーでしたが、カリラは塩っぽさと甘さが際立っています。
甘い食べ物よりも塩辛い食べ物の方が好きな人は特にお勧めしたいウイスキーです。

一度はチャンレンジしたい「アードベッグ10年」

3つ目に紹介するのはアードベッグ。
強烈なピート香でアイラ島の中でもかなりスモーキーなウイスキーです。
この強い香りに魅せられた熱烈なファンも多いです。
アイラ島のウイスキーの特徴であるピート香をとにかく感じたい!という人はぜひお勧め。
もちろん、ピート香だけでなくその旨味にも注目してほしいです。
強烈なピート香の後にやってくる複雑な旨味をぜひ感じてください。