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【新築一戸建て】内覧会での注意点まとめ

こんにちは!ピートです。

先日家の内覧会が終わりました。
結構学べる所があったので参考にしてください。

内覧会とは?

一戸建ては、契約⇒頭金支払⇒内覧会⇒引き渡しの流れになります。
(実際にはこの間に銀行との契約や保険の加入がありますが)
この内覧会で、工事会社側の施行ミスだったり、汚れや傷を指摘して、引き渡しまでに直してもらう事ができます。
内覧会で指摘してない部分に関しては、保証期間内であれば無料で直してくれる場合が多いですが、ハウスメーカーによって異なりますので確認したほうが良いです。
僕の場合は、壁紙は3年、地盤は10年等、項目によって保証期間が異なっていました。
一覧にして、保証期間が切れる直前にまとめて修理依頼をするつもりです。

内覧会でのチェックポイント

これから内覧会!という方にぜひチェック頂きたいポイントは以下。

壁紙に3ミリ以上のズレは無いか?

この3ミリというのがポイントです。
家が木造の場合は、温度や湿度で伸び縮みします。その影響で壁紙が3ミリ程度動く場合が多いようです。
これ以下の修正は、保証期間切れのギリギリに再度指摘したほうがいいので、今は無視してOKです。
僕の場合は2か所、3ミリ以上空いている所があったので指摘して直してもらう予定です。

部屋/クローゼット/窓はスムーズに開閉するか

扉の開閉チェックですね。特にクローゼットは念入りにやってください。
クローゼットの構造上、普通の扉より立て付けが悪くなる場合が多いようです。
僕も家のすべてのクローゼットの立て付けが悪く、指摘して直してもらう予定です。

傷や汚れはすべて指摘

遠慮は全くいりません。どんなに細かい汚れでも、あなたが汚れや傷だと判断したものはすべて言ってください。
売主やハウスメーカーの人を責めているわけではなく、ただ事実を伝えるだけだと思えばできるはず。
クレームを言いなれていない日本人には難しい所ですが、心を冷たくして(笑)言いましょう。
ここはビジネスなので。

チェックしなくてよい事

ビー玉は不要

よく、家が平行なのかをチェックするために水平器を持ってくる場合が多いようです。
でもこれは実際には使いませんでした。
今指摘しても、数年度同じことになる可能性が高いからです。
どうせならまとめて修正してもらったほうがよいです。

まとめ

ネットで検索すると、ドライヤーや水平器を持ち物として入れているサイトがありましたが、
実際には使いませんでした。
僕たち素人からすれば、汚れに目がいきがちですが、そもそもの傷や立て付け等、構造的に問題があるところに着目してチェックできるとよいですね。

内覧会後の不具合

僕の場合、内覧会があった所からさらに不具合が見つかりました。(畳が浮いている、床に亀裂がある等)
ちゃんと工事会社に言って、直してもらう予定です。
傷や擦れ等、おかしいと思った事はしつこく言いましょう。
保証書があるならなおさらです。
瑕疵があるから直してほしい、これは購入者としての権利なので積極的に主張しましょう。