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仮想通貨は国が規制しても無意味な理由

こんにちは!ピート@仮想通貨です。

中国、韓国、インドネシア、中東において、国が仮想通貨に批判的or規制を行うという報道がありました。
結果、1月中旬の相場は、大暴落しております。
年始から参入した人は悲鳴しかないんじゃないでしょうか。。。
今は耐える時ですね。
さて、僕個人の考えとしては国の仮想通貨規制は不可能だと思っています。

仮想通貨は国に縛られない

仮想通貨は分散型のブロックチェーン技術によって作られているので、
そもそも誰も管理していません。
取引所を閉鎖したり、通貨として認めないといっても、結局は取引しようと思えばできますからね。

国が仮想通貨に批判的な理由

あくまでも僕の意見ですが、ざっと考えて3つくらい。

マネーロンダリングの利用

良く報道されるのはココ。
テロリスト等の反社会的勢力のマネーロンダリングに利用される可能性が高い。
BTC(ビットコイン)等なら送金情報が記録できるので問題ありませんが、
DASH等の匿名性の高い通貨の送金記録の調査は不可能です。
これにより、反社会的勢力の勢力拡大を助長する可能性があります。

銀行が潰れる

各個人がインターネット上にウォレットを確保することができます。
そして手数料も安い。
銀行口座はATMで「紙」の現金を引き出すために通貨するだけの状態になるでしょう。
仮想通貨が発達して、各個人一つずつウォレットを持ったら、
今銀行に保管されているお金がすべて消えます。
各銀行からの反発も多いんじゃないでしょうか。

ギャンブル性が高い

イスラム圏ではギャンブルが禁止されています。(宗教上)
仮想通貨投資は投機的な側面が多く、また乱高下が激しすぎるためギャンブルという意見が多いようです。

結局規制しても無意味

1月15日~1月17日で仮想通貨が大暴落しました。
報道ステーションでも取り上げられた模様(笑)
でも、1月18日に大きく高騰し、回復しつつあります。
下落の原因を理解している人なら「売り」の選択肢は全くないはずだけれど、
狼狽売りしてしまった方もいるでしょう。
そういう人は反省して勉強しなおしですね。