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【長期投資なら】仮想通貨レンディングのやり方とメリット・デメリットまとめ


こんにちは!ピート@仮想通貨(coffeewalk1)です。
今回は、仮想通貨投資で長期運用を行っている方にお勧めな仮想通貨レンディングの話です。

仮想通貨レンディングとは?

ソーシャルレンディングと同じように、仮想通貨を貸し付けるということです。
リスクもありますが、利率を得ることができます。長期投資をしている人にはおすすめです。

メリット

・利率が得られる(最大5%)
はい。これです。
100万円分預けて5万円の利益になりますので、正直効率悪いですが
どうせ長期保有しているならレンディングして
少しでも利益上昇を目指すのはアリだと思います。
年利5%って、仮想通貨投資やってる人には低く感じますが、他の証券取引と比較した場合はかなり高いですよ。

デメリット

  • 途中引き出しできない

一番のデメリットです。
レンディングに回している通貨が暴落した際に利確できません。
ただ、そもそも長期で保有するつもりの通貨は、デメリットにならないかも。
当然、余剰資金以外は入れちゃいけませんよ!

  • 「coincheck」が破綻した場合消滅する

無いとは思いますが…
レンディングは無担保なので、coincheckが取引所を閉鎖した場合に戻ってきません。
可能性としては低いと思いますが、ここは個人の判断ですね。

僕の思う所

僕はcoincheckにripple(リップル)を預けています。
リップルの将来性は相当期待できると思っていますので、長期保有銘柄の一部として持っています。
向こう半年はガチホかなぁ。
どのみち資金を動かすつもりもないので(税金がかかるから)レンディングに回してます。

どこでできるの?

日本の取引所、「coincheck」で行うことができます!
当然、Coincheckで上場している銘柄のみの取り扱いとなっております。
以下のリンクからどうぞー!

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