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【仮想通貨投資】ファンダメンタル分析だけだったけどテクニカル分析に手を出してみた。

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Business写真Pressfoto - Freepik.comによるデザイン

 

こんにちは!ピート@仮想通貨(Coffeewalk1)です。

今回はファンダメンタル分析とテクニカル分析についてです。

 

株式投資も仮想通貨投資も、僕はずっとファンダメンタル分析でした。

テクニカル分析を勉強したことも無く(笑)

今回、仮想通貨投資をしていく中で、勉強しようと思い立ち、まとめていきたいと思います。

 

ファンダメンタル分析とテクニカル分析とは?

まずは、何が違うんだっけ?という所ですね!

僕もあいまいな定義のままやっていましたが、改めて整理すると以下のようになっています。

ファンダメンタル分析

その通貨の技術特性、将来の可能性等をホワイトペーパー等の公式資料から読み解き、将来に可能性を感じた場合は投資をする。という考え方です。

僕はずっとこっちでした。

僕は「その通貨をなぜ持っているのか、常に説明できるか」という軸をもって投資をしていますが、この説明の基軸になるのは、ホワイトペーパーからの情報なんですよね。

例を挙げると、COMSAのICOに参加した理由もこれでした。

 

テクニカル分析

チャートとにらめっこします。

手法は様々のようですが、古典的且つ、効果的な手法として、移動平均線というものがあります。

移動平均線の考え方については、別の記事で紹介しようと思っていますが、「過去のチャートの推移から、将来を見通す」というコンセプトの基に作られたものです。

これまで、投資の世界では多くの方が参入し、高騰や暴落を繰り返してきました。

この中で得た知見を積み重ねて作られたものですので、有効な方法なのではと思っています。

 

結局、どう使い分けるのか

今回、テクニカル分析を勉強してみて感じたことは、

より意思決定しやすくなったなという所。

正直、ガチホし続けるってかなり辛いんですよね…

暴落するんじゃないかとか、もっと高騰するんじゃないかとか、欲が出てきて、ずっとその通貨を持ち続けるというのは、結構心に負担がかかるものです。

 

これまで、僕の引き出しには、ホワイトペーパーを見て判断したから大丈夫。信じようという気持ちしかありませんでしたが、

今後はチャートの推移がこうなってるから大丈夫という強い気持ちを持つことができます。

これまで一つしかなかった技術(知識)が、もう一つできたことは、とても良い事ではないかと思います。

 

テクニカル分析用のチャートはBinanceが良い

Coincheckのチャートはものすごく使いづらい。

テクニカル分析に使うなら、Binanceのチャートが見やすいです。

登録は以下記事からできますので、まだやってない人はぜひやってください。

本人確認無しで取引開始できちゃいます。

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