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【COMSAへの期待感】ベンチャー企業はICOに積極的なのか考える

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こんにちは!ピート@仮想通貨(@coffeewalk1)です!

ベンチャー企業の新しい資金調達の手法として注目されているICOについて、今後増えていくだろうという楽観的なコメントもありますが、

僕は限定条件付きだと考えています。以下にまとめていきます。

 

◆目次

 

そもそもICOとは?

ICOを一言で言うと、IPOの仮想通貨版です。
ブロックチェーン技術を利用し、仮想通貨を生成、取引所に上場させる事をICOと呼んでいます。


ベンチャー企業の資金調達のうちの一つ

ICOはベンチャー企業の新しい資金調達の手法としても注目されています。

ベンチャー企業は、以下のような手法で資金調達を行います。

  • 銀行からの借入=返済義務あり
  • 投資家やベンチャーキャピタル(VC)からの出資=株式の譲渡
  • クラウドファンディング=リターンの個別提供
上記にICOが追加されるわけです。

 

すでに出資を受けているベンチャー企業からの見え方

既にVCから投資を受けている場合、株式の譲渡や社外と取締役の受け入れを行っている可能性が高いです。

そのため、ICOを行うための決議をベンチャーキャピタルに行う必要があります。
VCとしては、ICOによって自分が保有している株式を買い取られる可能性もありますので、実質的にEXITを狙う事ができます。
ただ、ベンチャー企業自体が軌道に乗っていなく、時価総額の上昇も期待できないということでれば、ICOには反対するでしょう。

 

これから出資を受けようとしているベンチャー企業からの見え方

これまでより資金調達の幅が広がるということで、基本的にポジティブに捉えられると思います!
VCに株式を渡したくないベンチャーもあるでしょうから、その意味では非常に魅力的なのではないでしょうか?
ただ、VCから支援が受けられなかったからICOでというのは通じない気がしますがね…
 

VCからの見え方

ICOはVCの存在価値を脅かすものになると思います。
「お金を出しておけばいい」と考えているVC(そんなものは今生き残っていないと思いますが)
は確実に消滅すると思います。
お金意外の所で、どこまで貢献できるか、価値を提供できるのかという所がVCに求められてきますね。
あるいはVC自体のネームバリューの強さとか。 
 

まとめ

ICO自体は革命だと思います。

すでにVCから出資を受けているようなベンチャーは控えめ。

これから出資を受けたいと思っているベンチャーにとっては朗報。

VCにとっては脅威。

そんな見え方になっていると思います。

 

これからCOMSAにもICO案件が立ち上がってくると思いますが、上記背景が考えられるため、ICO案件がたまってくるのには時間がかかると思います。

当初、僕は短期的な投資目的でCOMSAを購入しましたが、長期的な目線で考えてみても非常に魅力的な案件ではないでしょうか?

 

仮想通貨はどうやって買うor売るの?

仮想通貨は「取引所」と呼ばれるサイトで購入することができます
僕が利用している取引所は以下です。
 

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