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【課題は一生残らない】外岩ボルダリングの悲しいところ

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今シーズンも終わりかと思われる瑞牆に行ってきました。
今回のお目当ては特にありませんでしたので、同行者について行って何か面白いものをやろうかなという感じ。
 
結果、百里眼(1級)とカラクリ(初段)を登りました。
百里眼は名作という感じが強く、ぜひトライしていってほしい課題ですね。
カラクリについては非常に悲しい思いが…
 
カラクリもはや初段ではなく、3級~2級くらいの課題になっていました。
聞くところによると、スタートのホールドが欠けてガバになったということでした。
また、開拓時点ではコケに覆われていたホールドが出たことでもグレードが落ちているようです。
極力自然なムーブで登りましたが、何か釈然としない感じ。
百里眼を登った時の感動はりませんでしたね。
逆に、もっと早くこればよかったなぁという寂しさでいっぱいになりました。
 
外岩の良さは課題が残ること。
なんて言っている人がいましたが、残らないです。確実に変化しています。
 
雑記になってしまった。。。
 
まぁ、クライミングは究極的には自己満足なんで、良しとしますかね。