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【ICOで爆発か?】ネムコイン(XEM)の好材料まとめ

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こんにちは。今回はネムコインについてまとめていこうと思います
カタパルトと呼ばれる技術革新が先日実施され、価格が高騰しましたが、今は25円程度。
このカタパルト以降、どんな好材料が待っているのかを整理しました。
「そもそも仮想通貨って何?」ってところはこちらの記事をどうぞ。↓
◆目次

ネムコイン(XEM)とは?

ネムは2015年に誕生した仮想通貨です。
すでに上限まで発行されており、現在マイニングしている方には取引手数料が支払われているようです。
 

テックビューロ社との関係

大阪府にあるテックビューロ社。
仮想通貨取引所ZAIFを運営しております。このテックビューロ社が「mijin」(ミジン)というプライベートブロックチェーンを開発しました。
これは、ネムの技術を応用したプライベートブロックチェーンと言われております。
 

カタパルト

冒頭の少し記述しましたが、カタパルトという技術について。
テックビューロ社とネムのコアデベロッパーが共同開発した技術で、ざっくりまとめると処理速度の超高速化を実現したもののようです。
すでに発表済みで、実装はまだの模様。2018年に実装されれば、さらなる価値上昇が期待できます!! 
 

今後どうなるのか

今度上がるのって所ですが、ネムに関しては長期ホールドすべきだと考えています。
投機としてネムを持っていてもあまり材料はないのではないでしょうか?
(突発的なものはあってもすぐに価格は元に戻るし…)
来年度はアルトコイン自体の価値が上がらない等の記事も目立ってきました。
まず自分のポートフォリオを見直し、余剰資金で長期的に投資できる金額を割り出した上で、
その一部でネムを仕込むというのが良いのではないでしょうか?
以下、根拠となる好材料をまとめました。①よりも②の方が大きいかなと思います。
 

今後の好材料①

11月25日にドバイでのミートアップ
個人的には何か発表がある無しは不明なので無視でも良いかなと思っています。
↑ 結果、価格の変動は見られませんでした。単純なミートアップだけでは、変動はありませんね。※12月26日追記

今後の好材料②

COMSAとの連携
COMSAって何?という人はあまりいないかと思いますので説明は割愛します。
ご存知の通り、COMSAトークンを購入できる仮想通貨がBTC、XEM、ETHなんですね。
2018年以降話題になる事確実のICOに絡むことができるというのは、非常にうまみのある話かと思っています。
そもそもICO自体黎明期のため2018年~2019年のトピックスに上がるかどうかも不明ですが、
会社の資金調達の手段としては非常に魅力的。
余剰資金の一部をXEMに突っ込んではいかが?日本円で持ってるなんてありえないですね。
 
 

小ネタ

M-1グランプリ2017年の会見でかまいたちがXEMについてコメントしていたようです(笑)
この記事とは全く関係ありませんが、彼らのコントって面白いんですよねぇ
東京進出してくれないかなぁ。
──ほかのコンビに負けないところは?
かまいたち山内:仮想通貨に対する熱量です。NEMがテックビューロ社のブロックチェーン技術を実装するということでね……。
かまいたち濱家:何言うてんねんさっきから! NEMってなんやねん! 世間はまだビットコインしか知らんねん!

 

どこで買えるのか

ネムコインはZAIFで購入するのが一番手数料が安いです。
こちらのリンクから購入できます。

Zaif

Coincheckと同じようにビットコインやアルトコインを扱っています。
メリットは手数料が安い点です。
CoincheckやBitflyerでネムコインを買おうとしている人は、相当手数料を取られています。
ZAIFで購入した方が100%お得です。