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【2018年に期待】仮想通貨ripple(リップル)の好材料まとめ

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仮想通貨にハマってます。
これで稼いで将来珈琲屋を開業するんだ!趣味のウイスキーもいっぱいほしい…
そのために今日も頑張っていきましょう!
 
さて、今回は僕が注目している仮想通貨ripple(リップル)についてまとめていきたいと思います。
調べれば調べるほど、「通貨」としての価値を感じました。
仮想通貨=短期投資と考えている人が多いようですが、リップルに関しては長期保有を考えるべきではと思っています。
 
◆目次

ripple(リップル)とはどんな仮想通貨?

概要

リップルは2004年にカナダのウェブ開発者が作成した仮想通貨です。
ビットコインとの大きな違いについては、以下。
  • 銀行間取引で従来より迅速かつ安い手数料での送金が可能。
  • 決済のシステムがビットコインより早く数秒で完結する。(ビットコインは30分程度)
よって通貨としての性能も高いです。
(一説にはクレジットカードの処理速度と同じくらいと言われています。)
今現在1000種類程度あると言われている仮想通貨の中でも上位に君臨している通貨がリップルで、リップルを保持しているユーザーは俗にリップラーと呼ばれています。
 
Googleが出資
Googleが出資を表明しており、その将来性が期待されています。
 
メガバンク東京三菱UFJ銀行がネットワーク利用
この表明によって、2017年3月から約6倍程度の高騰を見せました。
日本のメガバンクも注目している仮想通貨の内の一つという事です。
 

過去のチャート推移

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大体20円強を推移しています。
上記に記載した通り、高騰していた時から落ち着きを取り戻していると考えています。
今後は以下の好材料が控えているので、高騰する可能性も十分にあるのではないでしょうか?
 

好材料①

2017年度内に国際送金(日韓)テスト実行
情報ソースは9月の日経新聞記事。
SBIリップルアジアは2017年度内に日韓の国際送金のテストを行うと報道しています。
これが成功すれば通貨としての価値が上がってくると考えています。
SBIリップルアジアのプレスリリース上、この報道に対してのアクションがありませんでしたので事実なのかは不明です。
あくまで噂としてどうぞ。
 

好材料②

2018年に「Mojaloop」スタート
「Mojaloop」はビルゲイツ財団とリップルの共同事業で、銀行の無い途上国向けの決済プラットフォームです。
つまり、通貨としてリップルを利用するという事が起こります。
これまで紙幣で商取引を行ってきた世の中がガラッと変わる可能性を秘めています。
国が発行している通貨がリップルに流れてくれば、必然的に高騰すると考えています。
 

好材料③

通貨としての強さがあります。
今まで仮想通貨は投機として売買されていたと思いますが、リップルに関して言えば、処理速度が早いため、通貨としての利用も期待できると踏んでいます。
 

噂で買って事実で売る

投資の基本。LISKの記事でも記載しましたが、上記の好材料①&②は噂のレベルになります。
通貨としての性能も期待できるリップルは、長期ホールドにも向いているんじゃないかと思っています。
リップルについては、握力強めで行きましょう!
LISKの記事はこちら

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