Peated Beans

コーヒーとクライミングとウイスキーと仮想通貨が好き

スコットランド一人旅に行く(お土産編)

 
ラスト。ウイスキーネタ。
仕方ない、気持ちがそっちに傾いているんだもの。
 
さて、今回でいい加減ラスト。お土産です。
以下を買いました。
 
・カリラ ノンエイジ 2017 蒸留所限定リリースボトル(2本)
・ポートシャーロット ハンドフィル
オーヘントッシャン ショートエイジ シェリカスク蒸留所限定リリース
・ミニチュアボトル(ARDBEGブナハーブン
 
◆ビール
・ドライゲート 2本
 
◆グッズ
・カリラの水筒
・ラガブーリンのグラス
・キルホーマンのママレードジャム
ラフロイグの石鹸
 
たくさん買ったわぁー。
今思えば、もっと買えばよかったな。
だた、登山用バックパックで行ったので、背負えなかったなぁ。
行きは6キロだったカバンが、帰りは13キロです。重かった。
 
ただ、奇跡的にすべて割れないという我ながらナイスパッキングでした。(箱はつぶれました)
100円ショップでプチプチを4つくらい買い、ウイスキーをぐるぐる巻きにしました。
帰りの便で、割れ物注意のシールを張ってもらったものの、羽田についた時にははがれて消え去っていました。果たして意味があったんだろうか。。。
 
あ、気になっていた免税ですが、もちろんオーバー。
760ml×3本=2280mlが免税範囲ですが、私は3200mlボトル数では10本という量でしたが、
課税金額は200円。
めちゃめちゃ安いです。こんなもんなのか。
その場で全部出せと言われる覚悟もありましたが、上記の内訳を携帯にメモしておいて、それを見せたらすんなりでした。
まぁここは税関職員の気分で変わるんでしょうか。
手続き自体も5分程度で終わるので、特に問題ありません。
私の場合は新人の方だったのかなんなのか、電卓で一つ一つ手計算するという、超アナログ手法でしたので多少時間かかってこれです。
酒税の中でビールとウイスキーでも税率が違うような超複雑設計ですが、旅行者が最も低い税金価格を計算してくれます。(税関のHPにもそう記載されてる)
大変だよなー職員の人。これめちゃめちゃ非効率的だよ。。。
システム導入して、計算に回ってる分の人件費カットしたほうが絶対いいよ。
 
税関の話が長くなった。。。
スコットランドに行く人、酒税は大したことないので、たくさんお土産買いましょう。
日本からプチプチとガムテープ持ってくと良いです。
意外と割れない(かも。。。)